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キーワード

゛脳腸相関゛
゛交感神経と副交感神経゛
゛IBS 過敏性腸症候群゛


アスリートだけでなく、

一般人だって、

急場でベストパフォーマンスをしたいもの。

でも、

肝心な所で思わぬミスをしちゃったり。

起こる前から不安にかられて、

身動き取れなくなったり、

起こった後でクヨクヨしたりします。


゛何とかしたい゛

とかその事柄に対してストレスを受け、

交感神経が働く訳か。

が、

その働きで体が拘縮してしまうんです。

だからこそ、

副交感神経の働きを上げなきゃいけない。

副交感神経って、

脳内のα波。

リラックスしてる時に働く事で、

有名ですよね。


筋肉が拘縮するという事は、

体内の血流も下がり、

つまり体温も下がる訳。

なので、

腹式呼吸で深呼吸する事や、

特に、

゛笑う゛

事が副交感神経を上げる特効薬だそうです。


特に一流のアスリートになると、

血流量も非常に高く、

なおかつ、

交感神経と副交感神経のバランスが、

均等に保たれているそうです。

だからこそ、

生死に関わるような。

とか、

一生を左右するようなシーンでも、

とてもリラックスして臨めるそうです。


例えば、

さくらちゃんが、

パターを打つ前に水を口にするけど、

実はそれには深い意味があって、

ストレスで交感神経が働いている状況で、

冷たい水を飲むと、

胃に入った冷たい水の影響で、

そのすぐ下にある大腸が冷やされ、

大腸が刺激を受ける事によって、

脳から副交感神経が作用されるそうです。


プレッシャーのかかる状況を、

゛水を摂る゛事で神経バランスを保ってた訳です。



そう。

゛脳゛と゛腸゛

お互いの神経群はとても密接な関係にあって、

特に腸神経は゛第2の脳゛と言われてるそうです。


例えば、

本番前にウンコがしたい。

何かストレスがかかると下痢する。

とか、

そういう事を総じて、

゛IBS 過敏性腸症候群゛

というそうです。

国内でも相当数な方がコレだそうです。



もしかすると、

俺もすごくお腹が張るんだけど、

実はそれも同じ事が言えると思います。

排便だけでなく、

俺みたいに膨腸。

さらに、便秘の方も同様かもしれません。


極論としては、やはり、

゛ストレスとどう向き合うか?゛

という事がポイントだそうです。


やっぱり、

その場のストレスはその場で発散する。

というが大切みたい。

でも、

ハッキリと言葉にすれば、

またストレスを生んでしまう。

なので、

オトマトペ。

つまり擬音を上手く使うのが有効。

ダー!とか、グー!とか、

俺もよくここで使ってるけど。

特に。

パッ!などの、

パ行の破裂音を有効に使う事が望ましいそうです。


゛もう! パッとできないの?゛

゛そんなのパッパと終らせてよ~゛


みたいにね。



さらに、

その場だけでなく、

日々の中でストレスが蓄積されてるケース。

それはやはり、

日頃から良いイメージを持っていく。

という事が大切だそうです。

それと、

現実とイメージでギャップは必ずあります。

そこがまた影になってしまうんですが、

その影の部分をしっかり自覚する事だそうです。

苦手、恐怖、緊張、不安。

色々あるけど、

1つずつ向き合うこと、

しっかり認識する事で、

そのストレスの軽減に繋がるそうです。



こうしてみると、

やっぱり冒頭に戻る感じです。


しっかりストレスを認識する事。

裏の自分も本当の自分だと認めて、

それを表に出してあげる事。

そして、

日々、心から笑う事。



まずはそういう事が大事なんだと思いました。



なかなかまとまりませんが、いずれまた。



ではでは。
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2011.09.07 / Top↑
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