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またちょっとゴルフの話になっちゃいますが・・・


韓国勢、めちゃくちゃ強いですよね。

今の段階で、日本女子の上位陣が、

口を揃えて、

”現状では勝てない。”

と言っているように、

確かに、

現状では両者にものすごい差があると思います。


だって、

出る試合全部ー10以上での戦い。

どんなに追い上げても、

その倍のスコアで引き離されるのが現実です。


前回も言ったと思いますが、

これからは海外から、

もっと色んな選手が入ってきて、

もっと多様なツアーになる事は明白。

必然的に日本人のレベルを上げて行かないと、

勝つ事がより難しくなる事は間違いありません。


世界の中での日本と見れば、

規制する必要もないと思いますが、

逆に、

本腰を入れて育成に入らないといけないと思います。



ジュニア時代に協会から、

”強化指定選手”として認定して、

育成していく必要があると思います。

プロになれるかどうかは別。

でも、

プロとして上で戦っていけるかどうか、

見極め育てていく事も手の1つかと。

同じ指導をする必要はないけど、

せめて、

ステップアップツアーには優先出場権を与えたり、

レギュラーツアーも年何試合かは推薦で出れる。

何が重要かって、

財団である以上、文科省傘下。

各選手の属する教育委員会に働きかけて、

協力を要請する事だって大切な事だと思います。

そうすれば、

海外の試合にももっと出れる機会が増えるはず。

下の育成にもっと力を入れる時が来たんじゃないでしょうか。


それと、

ステップアップツアーの在り方を、

もう1度考え直さないといけないと思います。

年12試合あったものが、

年5試合じゃ、

あまりに少なすぎる。

主催者推薦で8試合出れる選手は良いけど、

そうじゃない選手の方が多い訳で、

まして、

SPツアーに参加できない選手の方がはるかに多い訳で。

めでたく高卒でプロになったとしても、

すぐに芽が出る人と出ない人がいる訳で。

その出ない人たちの間口があまりに狭すぎる。

下部がもっと切磋琢磨できる機会を増やさないと、

上への突き上げは無いに等しい訳です。

結局、毎年同じ面子がツアーにいる状態になっちゃって、

何の刺激も変化もなくなってしまいます。


現実、差があるって。


それは確かにそうです。

でも、そういうケースを増やす事によって、

例の強化指定選手たちの育成もできる訳で。

1位総取りっていうのもいかがなものか?

とは思いますが、

SPツアー自体がもう少し裾野の広い大会になる事が、

必要だと思います。

観戦エリア制限はありとしても、

無観客試合はしちゃダメですよ、やっぱり。

そしたら、

プロの試合である必要はないんだもん。

その点はもうちょっと考えてほしい。


仮に5試合のままとして、

それならば、

協会公認で東西と分けて、

プロアマ合同のオープントーナメントを、

随時開催する必要があると思います。

その優勝者にはSPツアー1試合参加とか。

それはプロアマ関係無くね。


下の育成とツアープロ底辺の底上げをやっていかないと。

出るのを待ってちゃ、

いつまで経っても現状は変わらないと思います。

男女問わずプロアマ問わず、

ゴルフ界全体を通して中長期的にやっていかないと、

本当、このまま飲まれて行ってしまう気がします。


遼くん藍ちゃん的存在がすぐ生まれる訳じゃない。

イチローだってすぐに芽が出た訳じゃない。

でも、サッカーで言えば、

黄金世代・谷間の世代とか言われながら、

結果も出せない時期もあったけど、

プラチナ世代が育ってきた。

競技は違えど、

Jの育成システムを多少見習っても良い時期じゃないでしょうか?




ではでは。


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2010.10.18 / Top↑
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