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”富士通レディース”

今年度はアンソンジュ選手がー20で優勝でした。

3日間で23個のバーディーだったそうで。

まさに、

打てば入る。

そんな感じですよね。


で、

更新が遅れてしまったんですが、

昨日、見に行ってきました。

今年はくぅちゃん出てないし、

気合を入れて見る訳でもない。

せっかくだから、

コース内は別としても、

ちょっと画像は撮りたいな。と。

違う意気込みを持って行ったんですが、

結局、撮らずに帰ってきてしまいました・・・


なので、

人の画像を拝借しながらやってきます。


e0096546_113271.jpg


まさに18番ですね。


前出の通り、

くぅちゃんは出てないんですが、

予定を空けていたし、

せっかくあるのに行かないのももったいないし、

で、

初日の様子を見て行く事にしました。

ハーフ位をちょっと見て帰ってこれれば的な感じで。


まずはちょっと竹村プロを見ておこうと。

初日+12と振るわなかったのと、

時間的にちょうど良かったので。

それと、

ANAでくぅちゃんに競り勝った、

高橋恵選手を見てみようと思いました。

他はタイミングがあれば。という事で。


本当は会場入り口のゲートや東急の門とか、

撮りたかったんですが、

何せ人が多くて・・・

流れに任せてたら、もう中入ってました。

残念。


で、いざコースに向かい、

練習グリーンが目に入ると、

真っ先に見つけました。

新聞の記事でしか見た事なかったけど、

見てすぐ分かりました。

”オメ~かッ!”

まず、それしか出てきませんでした。

悔しさが蘇る瞬間でした。


imagesCAH7PQ9H.jpg


高橋恵 選手です。


まだ中2なんですよねぇ。

初めてプレー見ましたが、

初日の大暴れは成りを潜め、

かなり緊張してる様子。

1番の1打目は左へ2打目は右の排水溝。

3打目は木に当り、

ちょっとタドタドした動きで中2感満載で、

さらに、こっちまでその緊張が伝わる感じでした。

が、

そんな中でもやはり片鱗を見せてくれました。

4打目のアプローチ。5打目のパター。

なんだかんだでOKパーでした。

2番の2打目もやっちゃってましたが、

途中で戻ってきました。


で、

12番のグリーンから竹村プロを見ました。

裏最終組でありながら、

ギャラリーが多い事。

それも熱烈なファンが多い事。

プレー見た限り、

初日の+12の理由が分からないんですが、

両日ともINは良かったんですね。

あれだけのスコアを出してしまう組もある中で、

こういう事を言うのも失礼かもしれませんが、

本当、

すっげー悪くも無く、

かと言って、

すごい良い訳でもない。

でも、どのショットが良い・得意ってのも、

あまり見えてこず。

印象的なものもあまり無く・・・

正直な心境を言うと、

現状は厳しいかな。と。

良いんだろうけど、何か欲しい。

でも、その何かが分からない。

そんな印象でした。


辛口かな・・・

でも、これで精一杯オブラートに包んでるつもりです。


で、

ボードを確認すると、

ハーフ終わった段階でトップ10に日本人選手が、

有村プロ・服部プロの2人だけ。

さらにトップのアン選手に至っては、

すでにー10を一人超えてる状態でした。

ひェ~

ですよ、本当。


このまま帰るのも何だし、

ちょうど最終組がINスタートしたし。

で、

もう1度、高橋選手を見に行きました。

13・14・15までとりあえず。

すっかりスコアを落としてきてました。

洗礼を浴びてしまったんだな~

そんな感じ。

でも、パターとアプローチはめちゃくちゃ上手いですね。

パターは、中2でそれっすか?と、

ツッコミたくなる絶妙さでした。

ただ、

トラブルショットになると、

大きな身長がかなり猫背になって、

1・2・3で振れてたものが、

1・2とすごく早くなっちゃうのが、

気になる所。

良いも悪いも見れたけど、

”粗い”ですよね、そりゃそうだ。

でも、

あの試合勝った理由は何となく分かりました。

多分、あのプレーオフ、

自分で言ってる程、プレッシャー感じてなかったろうな。

むしろ、周囲と違って、

ノビノビとプレーしたからこその結果かな。

だって、

傍から見てるとノホホンとしてそうだもん。



見てるだけではありますが、

心情的には色んな事がありました。

”ホント、オメ~だよッ”

って事がまぁ。

聞けるもんなら聞いてみたいゼ。

ま、

言いませんけどね。



今年の富士通は去年とはちょっと違った感じでした。

なんて言えば良いのか、

国際的って言うんですかね。

選手もキャディーも国際化が進んでます。

そんでもって、強いのなんのって。

アン選手なんて、もうメジャーでも充分活躍できるレベル。

申選手なんて藍ちゃんとメジャー女王争いしてる最中だし、

金ナリ選手なんてメジャーからの移籍だし。

かと言って、

有村プロだって4大メジャー全て予選通過だし。


きっと、

メジャーというモノを1つの頂点として、

日本のツアーというモノが、

全世界的にその登竜門的な位置になってくるんですかね。

北中南アメリカの選手はそのままメジャー挑戦。

でも以外は、

欧州や日本がそのステージになってくる感じですね。

上を目指す為の所でもあり、

逆に、メジャーに再挑戦する為の調整としてのツアー。

だから、

ドンドン世界中からまず日本での成功を目指して、

色んな選手が来るだろうし、

メジャーでトップを行ってる選手が、

ドンドン日本ツアーでもプレーするようになるんでしょうね。

特にメジャー選手としたら、

藍ちゃん上田プロや申選手のように、

日本で結果を出しながらメジャーでも結果を出す。

という事に、結構敏感になってるかもしれませんね。



もしかすると、

来季のツアーどころか、

もう今年のファイナルQTも、

そんなすっごい試合になってしまうんですかね。



ではでは。







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2010.10.17 / Top↑
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