上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
20100725-00000544-sanspo-base-view-000.jpg


成田高校。

20年振りの甲子園出場。

おめでとうございます。

そっか。

あの猪俣君以来の甲子園なんだ。

あん時も習志野って成田に負けたんだっけか・・・



まあ、まずは、こちらを。

この動画撮られた方。

すっごく気持ち・気分が分かります。

球場に行くゾ!

試合見るゾ!

で、飲むゾ!

試合前・スタンド入り前の興奮・緊張感。

分かります。


http://



それにしても、

よく入りましたね。

決勝はすでに外野も開放されてましたしね。

暑さ・熱中症対策のために早い段階で、

2階や外野を開放したんだと思いますが、

試合前でもうこの混みよう。

やっぱ、千葉県民は野球が好きなんですね。


そうそう。

今年の高野連の方々の対応。

例年になく、素早い対応でした。

感激です。

来年もぜひそうあってほしいです。


で、

試合の方ですが、

やはり投手戦でした。

二人ともスゴイのは、

バントさせない投球が見事。

140Kmの直球でぐいぐい押しこむから、

球を殺せず、送れないケースが多かったです。

望洋の長友君は打たれながらも、

固い守備に助けられながらも無失点。

中川君は打てそうな球がほとんど無く、

強打の望洋打線のノーヒットで抑えて無失点。

習志野ー市立柏の試合は5回で2時間かかったのに、

この試合は、5回を1時間かからず来てしまいました。



そして、ついに均衡が破れます。


http://


なんとも、

1死1・3塁でカウント2-2という絶妙な場面で、

グラウンドからカメラを放すという、

凄まじい失態を犯していますが、

ホームインは撮れてるのでOKにします。


この日の成田・尾島監督は、

いつになく珍しい位に強行策に出ました。

長友君の投球・捕手・坂本君の肩、望洋の守備力。

簡単に2塁に行かせてくれそうになかったですからね。

犠打の失敗。盗塁も失敗。エンドランも掛けれず。

そんな中、無死で出た走者をやっと犠打で送れてからの、

タイムリーでした。

まさにワンチャンスをゲットです。


でも、本当、ここだけでした。


それだけ望洋の守備は良かったです。

が、逆に攻撃。

もう、

タラレバも何もありません。

7回までノーヒットで抑えられ、

挙句の果てに1ヒットのみ。

四死球無し。

エラーで出塁1回。

の計2回。それも1塁しか踏んでません。

それだけ中川君の投球が良かったです。

コースギリギリに決まる直球。

ストライクからボールに、それも低めに決まる変化球。

緩急自在に操る投球術。

あれだけ投げられると、

むしろ、

”何を打てばいいの?”

と聞きたくなります。

準決勝の習志野戦。

7回以降に球が中に集まり始めて、

2点タイムリー打たれるんですが、

この試合でもそうなるのかな?と。

8回の望洋の攻撃に期待したんですが、

全然。

衰える事がありませんでした。


しょーがない・・・


http://


という事でした。

もし?を言うなら、

望洋が木更津総合との試合。

僅差の接戦で勝ってたら、

こういう試合にはならなかったかもしれません。

それは習志野にも言える事。

打力がここまで他チームを上回りすぎて、

あッという間に試合が決まっちゃう。

だから、こういうシビレタ試合になると、

ちょっと後手に回っちゃうんですよね。

その点、成田。

競り合いを確実に勝ってきた。

その差はチームの勢いに表れてました。

勝つべくして勝った。

後で振り返るとそういう答になるのかもしれません。



唐川君でも行けなかった、夏の甲子園。

あの時の春の忘れモノ。

ぜひ大きな手土産と一緒に千葉に持ち帰ってきてください。

甲子園、楽しみにしてます。



スポンサーサイト
2010.07.26 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。