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長い。実に長かった。


スペイン、初優勝です!


やった~!


イニエスタのゴール 泣けました!


とは、言うものの、

見てたんですが、途中ウツラウツラ。

延長入ってから目が冴えてきました。



長かったなぁ~

本当に強いのに、

伝統的に精神的な弱さがあって、

ここぞって時に絶対やらかしてしまう。

本当、悔しい負け。というか、

なぜだ?ってのも多かったですよね。

グループリーグで負けたり、

PKで負けたり、

今一つ勝ちきれない試合が多かったです。


地域、民族意識の強いお国柄。

スペイン代表よりカタルーニャ代表の方が

強いんじゃないか?

なんて言われてもきました。

カタルーニャと言えば、バルサですけどね。


スタートは日本と同じ。

あのワールドユース。

日本は準優勝でゴールデンエイジと言われた世代。

が、

その世代と新しさが融合して、

その当時優勝したスペインが今回のW杯で初優勝です。

日本にできないはずがない。


あの時にスペインは本当に強かった。

確か4-0だったんだよな・・・


やっぱり、基本はバルサですよ。

でも、スペインはバルサだけじゃない。

今、リーガ見れないけど、

見れてた頃、まだ若かった選手たちが、

ここまで活躍してくれると涙がでてきますね。


プジョールはデビュー当初なんか足元弱くて・・・

まだサイドバックやっててオーバーラップしてもさ・・・

でも、すっごい頑張り屋さんで、

絶対、体張って止めに行くんだよな。

バルサでセンターになった時はどうなるかと思ったけど。

おまけにイエロが引退して代表でもセンターになって。

今じゃ不動のセンターバックだもんな。


カシージャスもカニサーレスがW杯の試合前、

割れた香水の瓶の破片踏んで急きょ試合出れなくなって、

変わって出て、そこからだもんね。

レアルでも生GKになってさ。

ここまで守り続けたんだもんな。


フェルナンド・トーレスも、

アトレチコでデビューした時も、

アラゴネスの秘蔵ッ子とか言われてさ、

あの頃はまだ、

ラウルとモリエンテスがいたから

代表は遠かったけど、

本当、成長したなぁ。

ケガが無ければね。もっと爆発してたろうに。

ビジャもまだ若かったんだよな。

バレンシアで活きが良いのが出て来たって。



何が一番嬉しいって、

シャビ・アロンソ!

レアル・ソシエダの大躍進の年。

ニハトに次ぐ立役者の一人です。

ボランチですっごい正確的確。

シュート力もあって、

すっごいのが出て来たなって思ったもんな。

あの頃のソシエダの試合はどの試合見てもおもしろかったもんな。

シャビと組めば絶対中盤安定と思ってた。

良かったよ、本当。


そして、イニエスタ。

ユース上がりでバルサデビューして、

当時からスペインを背負う逸材って言われてたもんな。


そういえば、

その翌年かなんかのCL準決勝で、

今の代表サッカーの片鱗が見える。

そんな試合してもんな。



それにしても、やはり、

”デルボスケ監督”でしょう。

あの個性が強い銀河系軍団を、

束ねてきたんだもん。

ルイス・アラゴネスの時代は終わったね。

ってか、

もっと早く、

ドイツの時からでも良かったんじゃない?

っと思ってしまうのは、

自分だけでしょうか・・・



いや~

いや~

いや~


もう言う事無い・・・

感無量とはまさにこの事。


頑張ってれば、何とかなるんですね。

遠回りでも、1つずつ上がって行ければさ、

必ず掴めるんですよね。


”勝者のメンタリティー”


ですよね。

ナイス発言、山本さん。



ではでは。








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2010.07.12 / Top↑
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