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今日は出勤したものの、

予約が入っても譲り、

指名も入る様子も無く、

でも、

あまり遅くなると必ず入るので、

キリの良い所で、

21時で上がりました。


結局の所、やらなくてラッキー。

そんな所です。


本当は脚をノビノビ体ゆったりできるお風呂で、

まったりして帰ってくれば良かったんですが、

椅子に座って手をやってあげてるだけで、

ピクピクして、

背中がイッちゃいそうだったので、

断念。

もう少し落ち着いてからじゃないと、

無理かな・・・


しばらくは家のお風呂で我慢。



それにしても、

よくここまで破壊されたもんです。

がっちり起立筋をテーピングしてけど、

外した途端にくる、この痛み。

やっぱなぁ。

覚悟はしてたけど、

相当、時間がかかる感じです。

っていうか、

うちのお店は良い店だって、

改めて思いました。

だって、

この痛みはあり得ない。

本筋から遠く離れてるんだもん。



受けたのが土曜。

2日経過して、この辛さ。

間違いなく”揉み返し”。


あくまで俺の考えだけど、

受けたその日、あるいは翌日に、

受けた所が痛い・体がダルイ。

は、OKなんです。

それは体が箇所に対して直そうと反応してるからこそ。

そんな時は無理せず、

寝る・休むが一番。

痛い箇所は冷やせばOK。

必ず、すっごい爽快感がそのまた翌日やってくる。


だけど、揉み返しは、

受けたその日はいいんだけど、

2・3日経ってからやってくる。

それも強烈なこわばりを体にもたらすんですよね。

それが今。

こうなったら、

手の施しようがない。

落ち着くのを待つしかない。

できたとしても、

拇指圧は無理でしょうね。

掌圧でゆっくりやわらか。

前腕でも屈筋かな。

落ち着かせるが最重要なのは確か。

どの道、待つしかない。




痛みの感じと施術の感じ。

イメージが大分あってきたので、

忘れる前に言っときます。


まず、

前腕 尺骨の肘頭よりを使ってグリグリ。

あれはやっぱり決めで使う技じゃない。

いくら固いからって筋腹をガンガン行ったって、

所詮、筋腹。

関節の可動には正直あまり・・・

むしろ、

アプローチをかける面に対し、

その初めと終わりに軽い圧で流す。

やはり、それが基本です。

じゃ、なぜ、それがダメか。

結局、必要以上の圧で打ち身状態と同じになっちゃう。

殴られる・蹴られると同じ状態になっちゃうんですね。

だから、動かないんですね。


それと、

回旋腱筋板、揉捏かけちゃダメ。

僧帽筋上部・筋の付着部、はじいちゃダメ。

いくら固いからって、

関節面まではじいたら、

絶対動かなくなる。

おまけに、

繊細な腱板を強い圧でグリグリやったら、

動かないって。

肩甲骨の動きを止める訳だから、

結局、周辺の筋が頑張るハメになる。

だから、今、

すっごく前鋸筋が痛いもん。

ってか、

肋骨だよ。

息苦しいもん。


腱板そこまで行くなら、

腕をもっと攻めるべき。

二頭筋・三頭筋ある訳だし、

前腕だってある訳だし、

そうなれば、広背筋だって見えてくるはず。



だからこそ。

腰・尻の攻めが少な過ぎ。

そもそも、

上があれだけの状態。

脊柱への影響が確実に出てる事は明白。

その時点で仙骨まで頭が行かないって事は、

骨盤周りの影響を考えてないって事。

脚が辛いと言ったにも関わらず、

尻周りは坐骨から深層六筋あたりのみ。

それはいかがなものか・・・

結局、その中途半端な攻めが、

今、L5・S1周辺に強烈な痛みを感じる結果なんだよな。

要は、

仙骨が上の”揉み返し”で、

強烈に上に引っ張られてる感じ。

が、

PSISに周辺の筋が押しつぶされてる事になった。

って訳だね。

尻の他の筋触ってないんだもん。

ってか、

第1線ほとんど触ってないから、

もうしょーがない。

第2線辺りをその前腕パターンで触った位じゃ、

ビクともしないって。



潰される運命だったんだ・・・



最後、仰向けで首やったけど、

でも、

四頭筋や胸筋を軽く押圧していたら、

ここまでヒドクはならなかったはず。


表があるなら、

必ず裏があるんだから。


右があれば左があるのと同じ。


片方だけやればいいというもんじゃない。




俺が言うのも難だけど、

あさはかです。

主訴に対してマンマってのはねぇ。

聞いて、体を触って上で、

その人の仕事や生活をイメージできないと。

それは最低限必要な事です。

ただほぐそうって触ってたら、

こんな結果になっちゃう。



ま、

いる場所の違いです。

お客さんの

緊急度

ハザードレベルの高さ

が圧倒的に俺らとは違う。



代償はかなり高くついたけど、

いい勉強になりました。



俺がやってきた事に間違いは無かった。

と、

つくづく感じた今日この頃です。



ではでは。








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2010.06.08 / Top↑
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