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はぁ~

やっぱなぁ~



結局の所、

やっぱり全然足りてませんでした。

あんなに痛かったのに、

あんなにイイ感じだと思ったのに、

動いてみたら、

何て事はありませんでした。

全然。全然でした。


そりゃ、そうだよな。

俺が普段あれだけ苦労してるんだもん。

あのアプローチじゃ、

できてあそこまでだよな。

できれば暇であってくれ!

と祈る時程忙しくなるもんで、

結局、

起立筋と三角筋にガッツリとテーピング。

もういつ壊れてもおかしくない状況です。


本当、今、俺に必要なのは。

間違いなく”俺”。

分身してぇ~

俺がやれば全部解決するのにな・・・



お客さんが来る理由が分かります。

そうだよな。

辛いもん、本当。



あれだけ際どい状況だったので、

ここまで来れただけでもヨシなのかも。

やってくれただけありがたい事。

なのかもしれないけど・・・

でも、

俺はもっと良い状態にして帰してるよ。

それは間違いない。



やってもらって言うのも失礼だけど、

やっぱり

”事の真を得てない”

です。

主訴に対して素直にそこだけになると、

本来というか元凶に対してのアプローチが

薄くなる傾向にあります。

まさに、それ。


肘・前腕を多用する自分からしても、

あの手技は納得はするけど、

でも、やっぱり、

最終的には”指”なんですよね。

だからこそ、

こんな状態になってる訳で。

胸椎・腰椎の移行部を触った段階で、

そこ見抜けないと、

話が変わってきちゃうんですよね。

あんなに腱盤グリグリやったって、

その腱盤の先が問題な訳だから。

腱盤だって表面じゃなく、

もっと多面的にとらえないと

やっぱ、こうなりますよね・・・


移行部の張りを黙認した段階で、

腰や尻をスルーして流したのは、

やはり間違いです。

あそこは肘の使い方間違ってる。

肘だからこそ深く狙わないと。

ってか、

起立筋を意識したら、

もっと違う攻めできたはず。


でも、

あの手技じゃ、

あれが限界かな。


ベッドもやたら高いし。

肩、椅子座ってやってたし。

脚は同側から攻めてたし。


ま、仕方ないよな。

俺のように、

感覚が無い人や、

鋭敏になり過ぎてる人、

張り過ぎてお腹まで悪くする人、

固まり過ぎて動けない人を、

毎日触ってる訳じゃないんだもんな。



結局、

元通りです。

やっぱ、お店でやってもらわなきゃダメみたい。

壊し方が中途半端だから、

逆に元ある痛みが半端ない。

その元をぶッ壊さないと、

何の解決にもならないんだけどね・・・



あぁ・・・

マズイっすね。



明日の朝。

明日の状況。

まずはそこですね。



ではでは。



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2010.06.07 / Top↑
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